NEWSお知らせ

8/26 名古屋小児がん基金7周年イベントのご案内 news

2023.7.29

7周年イベント「さらなる希望に向かって」

多くの支援者の方々に支えられ、当基金は7年目を迎えることができました。そして、小児がんの子どもたちのための研究助成活動を継続することができています。感謝申し上げます。

どうぞ、8月26日、いらしてください。小児がんの治療の現場からの報告をお聴きください。

日時:2023年8月26日(土)13:00~16:00(受付12:30)
場所:栄ガスホール(名古屋市中区栄3-45-33 栄ガスビル5F)

プログラム

●この1年を振り返って(名古屋小児がん基金理事長 小島勢二
みなさまからの寄付金をどんな支援に活用したか、報告します。

●新規治療法(CAR-T療法)の他の病気への応用
(名古屋大学小児科教授 西尾信博)
再発した白血病に効果のあるCAR-T療法が、他の病気にも応用できることがわかってきました。これは、大きな希望です。

●次世代シークエンサーによる遺伝子診断によって治療法が確定
(名古屋大学小児科 若松学)
正確な診断に欠かせない次世代シークエンサーによる遺伝子診断が確実な治療に結び付きます。

●入院・治療中の高校生も学びたい
(フリージャーナリスト 安藤明夫
杏和高校特別支援教育コーディネーター 後藤静
退院した18歳)
双方向型遠隔授業により、治療と学業を両立させるべく、サポートした事例を話します。

●初めての骨髄移植センター開設に向けての研修に来日
(名古屋大学小児科にて研修中のナイエフ医師とムハンマド医師)
小児がんは助からない病気だったイラクに、悲願の骨髄移植センターがこの秋開設されます。その研修に来日中の医師に聞きます。

お会いできること、楽しみにしております。

チラシを見る



名古屋小児がん基金・ゴールドリボン
ゴールドリボンは
小児がんへの理解と支援のシンボルです
世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに
名古屋小児がん基金は、日本初の地域に根ざした小児がん研究・治療の支援団体として、名古屋大学医学部附属病院(名大病院)小児科が中心となって発足しました。小児がん拠点病院である名大病院で日々進んでいる研究を、目の前の患者さんに活かせる仕組みづくりを進めています。

皆様からいただいた寄付金は、最新の診断方法や治療を小児がんの子どもたちに届けるために使われます。世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに届けるため、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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