ACTIVITIES基金の活動報告

毎日新聞大阪社会事業団から、今年も助成金をいただきました activities

2025.4.3

毎日新聞と毎日新聞大阪社会事業団は、平成8(1996)年から
「生きる――小児がんの子どもたちとともに」というキャンペーンで広く募金活動をしています。
そこから、昨年に引き続き、今年も助成金をいただきました。
3月14日の贈呈式では、他団体との交流もあり各団体の近況を知ることができました。

贈呈式参加団体

小児がん征圧募金贈呈団体の集い:主宰(公財)毎日新聞大阪社会事業団

にこにこトマト(京都大学病院入院中の子どもたちの支援)
日本クリニクラウン協会(入院中の子どもの支援)
京都ファミリーハウス(つきそい家族の宿泊支援)
守口こどものいえ(つきそい家族の支援・グリーフケア)
TSURUMIこどもホスピス(横浜)
未来ISSEY(香川県 入院中の子どもの支援)
京都大学病院産科婦人科グループ(生殖医療)
あいち骨髄バンクを支援する会
ぷくぷくばるーん(入院中の子ども支援)
しぶたね(きょうだい支援)
ひまわり(三重大学病院小児科入院中の子どもの支援)
名古屋小児がん基金

各団体が、コロナ禍を乗り越え、こどもたちや家族のためにがんばりつづけていることを知り、あらためて私たちも頑張ろうとパワーをいただきました。
毎日新聞のキャンペーンを通じ、小児がんの子ども達のためにご支援くださっている多くの方に、感謝申し上げます。




名古屋小児がん基金・ゴールドリボン
ゴールドリボンは
小児がんへの理解と支援のシンボルです
世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに
名古屋小児がん基金は、日本初の地域に根ざした小児がん研究・治療の支援団体として、名古屋大学医学部附属病院(名大病院)小児科が中心となって発足しました。小児がん拠点病院である名大病院で日々進んでいる研究を、目の前の患者さんに活かせる仕組みづくりを進めています。

皆様からいただいた寄付金は、最新の診断方法や治療を小児がんの子どもたちに届けるために使われます。世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに届けるため、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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