ACTIVITIES基金の活動報告

名東ライオンズクラブ45周年最終例会に出席 activities

2020.11.30
名東ライオンズクラブ45周年最終例会に出席 名東ライオンズクラブ45周年最終例会に出席

6月24日水曜日、名東ライオンズクラブ45周年最終例会にご招待いただきました。

コロナ禍での開催ということで、全員がマスクを着用し、隣同士が接しないように充分な距離を取るという徹底ぶりでの開催でした。

式典中に、昨年11月18日に名古屋小児がん基金に寄付することを目的に開催したチャリティゴルフ大会の贈呈式も織り込んでいただき、ゴルフ大会で集められた寄付金を小島理事長が受け取りました。

基金からは、感謝状を贈るとともに、小島理事長から小児がん医療の現況、基金の活動の目的、そして、目下のところ最大の関心事である新型コロナウイルスについても講演させていただきました。

多くのご寄付と共に寄せられたご厚情を、小児がんのこどもやご家族のために生かしていけるよう努めてまいります。

名東ライオンズクラブの皆様、45周年誠におめでとうございます。貴クラブの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

(中川)



名古屋小児がん基金・ゴールドリボン
ゴールドリボンは
小児がんへの理解と支援のシンボルです
世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに
名古屋小児がん基金は、日本初の地域に根ざした小児がん研究・治療の支援団体として、名古屋大学医学部附属病院(名大病院)小児科が中心となって発足しました。小児がん拠点病院である名大病院で日々進んでいる研究を、目の前の患者さんに活かせる仕組みづくりを進めています。

皆様からいただいた寄付金は、最新の診断方法や治療を小児がんの子どもたちに届けるために使われます。世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに届けるため、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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