ACTIVITIES基金の活動報告

ライオンズクラブ国際協会334-A地区から寄贈 activities

2022.5.17

ライオンズクラブ国際協会334-A地区から ゲノム診断用のパソコンを寄贈していただきました

ライオンズクラブ国際協会334-A地区から ゲノム診断用のパソコンを寄贈していただきました

昨年に引き続き、当基金を通じて、名古屋大学小児科へ、ライオンズクラブ国際協会334-A地区様から、ゲノム診断に役立つ遺伝子配列データ解析用パソコン2台が寄贈されました。

小児がんの子どもの遺伝子診断を速く的確にすることで、最適な治療に結び付き、子どもの命が救われます。限られた予算の中では、ゲノム診断専用のパソコンを用意することはできないので、今回の寄贈により、小児がんの子どもたちの治療にすぐに役立つと大変喜ばれております。

ライオンズクラブ国際協会334-A地区から寄贈

4月23日に贈呈式が行われ、理事長小島勢二からライオンズクラブ国際協会334-A地区ガバナーに感謝状をお渡ししました。

ライオンズクラブ国際協会334-A地区様のご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。




名古屋小児がん基金・ゴールドリボン
ゴールドリボンは
小児がんへの理解と支援のシンボルです
世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに
名古屋小児がん基金は、日本初の地域に根ざした小児がん研究・治療の支援団体として、名古屋大学医学部附属病院(名大病院)小児科が中心となって発足しました。小児がん拠点病院である名大病院で日々進んでいる研究を、目の前の患者さんに活かせる仕組みづくりを進めています。

皆様からいただいた寄付金は、最新の診断方法や治療を小児がんの子どもたちに届けるために使われます。世界最高レベルの医療をすべての子どもたちに届けるため、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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